roman’s diary

イタリアへの旅のリアルタイムブログの予定でしたが、旅の思い出整理ブログにおちつく!?

パドヴァ大学薬草園

「ヨーロッパの歴史Ⅱ ―植物から見るヨーロッパの歴史―」の勉強中だが

10月の体調が悪く、ちょっと遅れている

今日やっと第2章なのだが、「人間と植物世界:庭と森」の放送を見て

パドヴァ大学薬草園Orto botanico di Padova

北イタリアにはいかなかったかので(ヴェネツィア含む)今度行きたい!・・

ローマから直行便で3時間半で、7~12000円くらいですね

巴里からなんかですかね?

(巴里―アムステルダムは 3時間半くらいで5000円ですか、・・・)

 

パドヴァ大学 - Wikipedia

パドヴァ大学(Università degli Studi di Padova,略称UNIPD)は、イタリアのパドヴァに1222年9月29日に創立された、イタリアで2番目に古い大学である(最古の大学はボローニャ大学)。
パドヴァの植物園は、イタリアのパドヴァ大学付属の植物園。世界遺産へ登録されている
パドヴァの植物園の創設は1545年であり、1544年にピサ大学の植物園が創立されている。
植物園内には創設当時の設計による庭園が残る
植物園内最古の植物は、1585年に植えられたヤシの木である。ゲーテが1786年にこの植物園を訪れた時に、このヤシの木を見て独自の自然観を得たとも伝わっている。現在ではゲーテのヤシとも呼ばれている。
 

http://www.ortobotanicopd.it/

 

www.weblio.jp

園 :閉じた庭:楽園(地上)

マリアは開けた風景よりむしろ「閉じた園」、庭園と密接に関係している。閉じた園自体がマリアの処女性の象徴とされる。囲われていることを示す垣根にはバラやその他マリアを象徴する植物が描かれる。庭園の文化史との関連で地域ごとの特色も興味深い。バラ垣、その他の垣を描く ショウンガウアー、ロホナーによる作品が特に有名。田園風景のある聖母子 ジョヴァンニ・ベリーニ作。草原の聖母子 ラファエロ作。彼には類似の構図の作が計3つあり(ウフィツィ蔵、ウィーン蔵、ルーブル蔵)、ルーブルの作は「楽園の女庭師」とも呼ばれる。 

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P27 

エデンの園 - Wikipedia

『創世記』の記述によればエデンの園は「東の方」(2:8)にあり、アダムとエバは、エデンの園を耕させ、守らせるために、神によって、そこに置かれ(2:15)、そして、食用果実の木が、園の中央には生命の樹と知恵の樹が植えられた。 

エデンとはヘブライ語で楽しみ、アッカド語で園という意味 

Erastus Salisbury Field - The Garden of Eden

「全能の神は初めに庭園を造った。それは本当に人間の楽しみの中でもっとも純粋のものである。それは人間の精神にとって最大の気晴らしであり、これがなければ、建築も宮殿も粗雑な手仕事に過ぎない  byフランシス・ベーコン 『随想集』(17世紀)

 

ベーコン随想集 (岩波文庫 青 617-3)

ベーコン随想集 (岩波文庫 青 617-3)

 

 

紹介の絵画を見てみると

Caneletto - The Grand Walk, Vauxhall Gardens, London WAR COMP 131

Caneletto - The Grand Walk, Vauxhall Gardens, London

カナレット:ヴォクソールガーデン

 

Fragonard, The Swing

Fragonard, The Swing

ジャン・オノレ・フラゴナール(Jean Honoré Fragonard、1732年4月5日 - 1806年8月22日)は、ロココ期