roman’s diary

イタリアへの旅のリアルタイムブログの予定でしたが、旅の思い出整理ブログにおちつく!?

旅の整理(1)庭園篇

試験勉強が終わったので、旅の整理を再開です

最も大変だったこと

 それは旅の前の準備だったと思うが

 旅の間に限ると、道路を渡ることかな!?

とても怖くて大変だった(笑)

幻滅したことは

 観光客の多さ・観光客相手のこずるいショウバイ人

(もっとも嫌な思いをさせられたのはタクシーの運転手)

 

さて、・・最初に戻ります

今回の旅、イタリア庭園を見るというテーマもありました

flora.karakusamon.com

 

イタリア庭園の風景 201706

ランテ荘


イタリア庭園、という題で挙げるなら、まずは有名なランテ荘ですが

(Photo@バニャイアにて 20170613)

ランテ荘についてはもう書いていました・・

nekomegami.hatenablog.com

一言でいえば、苔むした廃墟のような水の庭園

 

バルディーニ荘

イタリアの庭園を見ようと思っていった場所のはじめは

フィレンツェのバルディーニ荘かも

ここについては、行った日に、モナリザが座っていたのはこういうところかみたいなことを・・

italy-roman.hatenablog.com

バルディーニ庭園@フィレンツェにて20170609

 

フィレンツェパルデーニ 庭園のアガパンサスの蕾

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アジサイは満開で

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その上のアーチのトンネルは一部は藤らしいのだが、

www.firenze-oltrarno.net

 

下も何か日本的な・・シモツケ 科名:バラ科学名:Spiraea japonica

f:id:nekoatama:20170625090510j:plainビバーナムコレクションの掲示(全然咲いていなかったが)

植栽には殆ど全然、異郷、という感じがなかった

ただ、苔むした彫像を見たときだけ、それを感じた・・かもしれない・・・

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クイリナーレ宮殿庭園(ローマ)

クイリナーレ庭園には

5月26日の初日に行きましたが、

このパイナップルを頭にのっけた木 パームツリーの詳しい名はなんでしたか

これは異国的でした

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ちなみに木の下部にはつるバラが巻いてありました

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ファルネーゼ菜園(パラティーノの丘)

パラティーノの丘、「16世紀に壮麗な邸館とルネサンス風の菜園・植物園が造られた」ということだが・・

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まずはこんな看板を見

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こんな夢の跡を見、

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こういうバラも見たのだが

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この上のあたりです・・廃墟の美という庭園でもなかった・・

周りが壮大なる廃墟すぎ、観光客が目白押ししていすぎた

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ボーボリ庭園(フィレンツェ)

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20170610

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ゲーテがローマへ行く前に、フィレンツェには滞在しないで3時間半で駆け抜けたというのだが、ここだけは行ったというので、そのつもりで行った・・が、見晴らし(眺め)がよかった

ボルゲーゼ公園(ローマ)

 

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ゲーテ像については書きました

憩いの現役の公園という感じ・・

italy-roman.hatenablog.com

 

聖なる森または怪物公園(ボマルツォ)

『澁澤龍彦のイタリア紀行』やマリオ・プラーツの「ローマ百景」にもあったのだで、ここに行こうと苦労したのだが、

何か拍子抜け・・家族連れで車で行く公園のようなものになっていたのだった・・

italy-roman.hatenablog.com

6月17日@大阪

昨日16日の午後5時半に帰宅しております。

日本時間10時半に帰国したのですが、

飛行機に12時間乗ったあとに、また飛行機・・というのは、ごめんだったので、

成田空港からは成田エクスプレス、東海道新幹線で帰宅。

成田では、スーツケースを宅急便で送ったり、レンタルのWiFiの返却ポストを探したりして、ちょっと時間を食いました・・(返却ありがとうのメールは迅速だった)

新幹線では非常に眠かった(-_-;) 

新幹線に乗って移動している間に、いつの間にかガーミンの時計機能が、日本時刻に戻っていた・・

無事に帰って娘にお土産を渡し、寝たのですが、日本時刻夜12時ころ起きてしまい、久しぶりに、TSUTAYAの配信で映画を見てました・・・

今日は9時過ぎに起きましたが、郵便やFAXの用事をしてから、昼寝。

スーツケースは午後3時ごろつきましたが、まだお土産を配って(?)いません・・・

今日もまたDVDを見てから、だんだん普通に寝る時刻に寝ます~~~~という感じ。

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15 giugno 2017 @Roma

昨日ボルゲーゼ公園に臨むホテルに・・
例の観音開きの窓辺、そして最後はゲーテ像に別れを告げる

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イタリアはもう結構かな?(笑)

道路を渡るのが怖い。なんて上手に、走る車の間を通り抜ける人たち!

でも、片脚のない女の子を少なくとも二人見た・・・
女の子がつるんで取り囲んで財布を掏ろうとするとか、

切符売り場で買い方を教えてたかろうとする有色の男とか

テルミニ駅の正規のタクシー乗り場から乗ったタクシーの運ちゃんが近場の案内気取りでぼるとか、

電車の中の赤ん坊を抱いた若い女性が物乞いするとか、

はだしの乞食とか、

そういうのはもうたくさんですね。

期待の庭園は苔むして風化してしまっていた、という感じ・・・・

また帰ったら写真など出しますね‥

(写真のアプロードに時間かかり過ぎ)

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では、Ciao!

 

13 giugno 2017 @Vitervo

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とうとうここまで来まして、モストリ公園(ボマルツォ怪獣公園)へのバスチケット売り場を調べているところです・・
何かここまで無事に来れたことに,深甚と感謝の思いです・・

続きは今日の冒険後(^^♪

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高いところにあるんだと思いこんでいて、迷子っぽくなりました

そのため花と猫に会えましたが・・

モストリ公園はバス停から低いところにあって内部が高くなっている(徒歩30分!)

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お目当てには会えましたが、柵がありこれ以上近寄れない・・
全てが風化して、奇想とも驚異ともあまり感じられない平和な公園であったf:id:nekoatama:20170619112434j:plain
なので物足りないので、午後、ランテ荘にも行ったが、これまた

全てが苔むし 今や崩れ落ちんとしているかのようであった

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12 giugno 2017@Firenze

昨日は第2日曜日で休みが多く、予定していた考古学博物館の庭に入れなかったし、メディチ礼拝堂にも入れなかった・・

今日はもう出国まで3日で、もう無理はしないで移動します・・

9日のフィレンツェ歩き初めの日に行かなかったツケである・・が、ケセラセラ(ということで)

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この人だれ?(笑)(なんか映画スター)
いや下のを出すはずだったのに、昨日の日付(日本時間が修正されていない)のフォルダーの一番目にあったやつを間違えてクリック。(夜はテレビを見ている)

昨日は「ホビット」(指輪物語)をやっていました。エルフ語の時だけイタリア語の字幕が出る・・
トム・クルーズの映画の予告編をやっていた・・見たい!!

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これはテルミニ駅のポスター

http://www.sceglilfilm.it/

www.sceglilfilm.it

 

 

それはともかく、どの国の人も、この階段が現れると、お~~っと、感動の身振りをする。これを見に来たんだよ、っとどなたでも、何人であれ、言いたそう・・

私もです

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やっぱり確認の旅ですね、

f:id:nekoatama:20170612140448j:plain周りのあり様とか、額縁とか?

とても興味深い修道院・聖堂でした・・

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興味深い写本作りの道具も展示されていた@サン・マルコ修道院 フィレンツェ

楽しい世界史≫テーマ史≫図書館の世界史≫(2)ヨーロッパ中世の図書館─パピルスから羊皮紙へ

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あの猫のいるギルランダイオがブックショップの部屋だったのでびっくり

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この後一応 ミケ・・・・様も見に アカディミアへ

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